第6回のテーマは「リアルタイムで作成する日記、始めました」です。
毎年挫折していた日記を、今度こそ続けたい
皆さんは日記を書いていますか。私は決してマメな性格ではないので、毎年「今年こそは」と書き始めても、1ヶ月続けばいい方でいつも挫折してしまいます。
そんな中、ポッドキャストを始めたことでネタのストックを作りたくなり、もう一度日記に挑戦することにしました。ただし、普通のスタイルではどうせ続かないとわかっているので、自分の性格に合った仕組みを工夫することにしました。
「ボイスメッセージで報告する日記」というスタイル
たどり着いたのは、AIに対してボイスメッセージで随時報告しながら日記を作っていくスタイルです。携帯のClaudeに話しかけるだけで日記が更新されていきます。今ちょうど1週間ほど続いていて、自分でも驚くほどしっくりきています。
最初は「ズボラな自分でも、話すだけなら続けられるだろう」という、続けやすさだけが目的でした。ところが、やってみると思っていた以上にメリットが見えてきます。
やって気づいた2つのメリット
ひとつは、リアルタイム性です。普通の日記は夜寝る前にその日を思い出しながら書くものですが、このスタイルだと一日のあいだに何度でも気づいたタイミングで更新できます。細かい出来事や感情の揺れまで残せるので、解像度が一気に上がりました。
もうひとつは、思考の整理です。一日かけて少しずつ日記を作っていき、夜寝る前に「今日完成した日記」を読み返す。書く時間ではなく、振り返る時間として日記が機能するので、自分の中の整理がきれいに進みます。
仕組みは意外と良いものになった気がする
仕組みと呼ぶと大げさですが、自分なりにこだわって組んだので、意外といい形に仕上がっています。「これ、もしかして売れるんじゃないか」と思うことすらあります。同じようなスタイルで日記を書いている方がいたら、ぜひ改善のアイデアを教えてほしいです。
運用してまだ1週間ですが、配信ネタにも困らず、毎日の発見をしっかり拾えるようになりました。
ボイスレコーダーガジェットも導入予定
ひとつ気になるのは、毎回携帯を取り出すのが少し面倒なことです。そこで、もっと身軽に使えるガジェットを探していて、PLAUD NOTEや、最近発表されたAnkerのSoundcore Workというボイスレコーダーが目に留まりました。今日、思い切って購入してしまいました。
導入後の使い心地は、また別の回でお話できればと思います。毎年日記が続かない方、今回の話が少しでも参考になっていれば嬉しいです。