補助金サポート
補助金で、IT導入のコストを半分以下に。
顧問契約の範囲で、申請の一歩直前まで一緒に進めます。
なぜ補助金サポートか
「使えるはずの補助金」が、
中小企業に届いていない。
岡山の中小企業の社長と話すと、よく聞く言葉があります。
「補助金、あるのは知ってる。でも書類が大変そうで、忙しくて手が回らない。」
実際、多くの会社で IT 導入や HP リニューアル、設備投資の費用は 補助金で半額〜3分の1まで圧縮できます。けれど、書類のハードルや「どれが自分の会社に合うのか分からない」という壁で、結局自腹で進めてしまうケースが多いのが現実です。
DX推進室 おかやま では、月¥5万の顧問契約をいただいているお客様には、補助金の選定〜申請書類のドラフト作成までを顧問料の範囲でサポートします。書類の山積みは、私たちで巻き取ります。
使える補助金 (2026年4月時点)
岡山の中小企業さまに使いやすい主要補助金
岡山の中小企業 (従業員5〜30名前後) で実際に使える補助金を中心にまとめています。各カードから詳しい解説記事をご覧いただけます。
★メイン武器
小規模事業者持続化補助金 (第19回)
ホームページ・販促・小型設備の導入に幅広く使える、商工会議所経由の定番補助金。最大50万円(特例で250万円)・補助率2/3。当方が直接ドラフト作成までお手伝いできる、岡山の中小企業さまに最も使いやすい制度です。
- 補助上限
- 上限50万円 (特例で最大250万円)
- 補助率
- 補助率 2/3
- 対象
- 従業員5名以下 (商業・サービス業) / 20名以下 (製造業) の小規模事業者
- スケジュール
- 2026年4月30日 17:00 (第19回受付締切)
- 当方の支援範囲
- L1〜L3 顧問契約内 / L4 別途見積
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県内限定の強い味方
岡山県 デジタル化による生産性向上等支援補助金
岡山県内の中小企業限定で使える、上限200万円・補助率2/3 の県独自のデジタル化補助金。販売管理システム・HP・セキュリティ対策・技術指導費まで幅広く対象。当方が直接ドラフト作成までサポートできます。
- 補助上限
- 上限200万円 (下限10万円)
- 補助率
- 補助率 2/3 目安
- 対象
- 岡山県内の中小企業者
- スケジュール
- 2026年5月15日 〜 7月15日 17:00 (公募期間)
- 当方の支援範囲
- L1〜L3 顧問契約内 / L4 別途見積
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岡山市内限定
岡山市DX推進事業補助金 (検証・設計事業)
岡山市内の中小企業向け、上限250万円・補助率1/2 のDX推進補助金。コンサルティング・PoC・システム設計など外注費が対象で、本格的なDX着手の前段階を支援します。中規模顧問先で活用しやすい制度です。
- 補助上限
- 上限250万円 (検証・設計事業)
- 補助率
- 補助率 1/2
- 対象
- 岡山市内に事業所がある中小企業
- スケジュール
- 公募時期は岡山市公式サイトで要確認
- 当方の支援範囲
- L1〜L3 顧問契約内 (中規模顧問先向け)
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他社経由で伴走サポート
デジタル化・AI導入補助金 2026 (旧 IT導入補助金)
国の旗艦的なITツール導入補助金。最大450万円、補助率は最大4/5。クラウド会計・受発注システム・業務管理ツールなど登録済ITツールの導入が対象。当方は他社のIT導入支援事業者と連携し、申請の伴走をいたします。
- 補助上限
- 1者あたり 最大450万円
- 補助率
- 補助率 1/2 (小規模は最大4/5)
- 対象
- 中小企業・小規模事業者 (業種別の規模要件あり)
- スケジュール
- 2026年3月30日交付申請開始 (例年6〜11月まで複数次の締切)
- 当方の支援範囲
- L1〜L2 (情報提供・伴走サポート) ※他社経由
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ハードル高め (紹介中心)
ものづくり補助金 (第23次)
製造業・建設業を中心とした、設備投資の大型補助金。上限750万〜3,500万円・補助率1/2 (小規模2/3)。ただし「年率3.5%以上の賃上げ」が必須要件のため、中小規模の会社には重く、本格的な設備投資案件向けにご紹介します。
- 補助上限
- 750万〜3,500万円 (枠による)
- 補助率
- 中小 1/2、小規模 2/3
- 対象
- 中小企業者・小規模事業者 (設備投資 + 賃上げに取り組める会社)
- スケジュール
- 2026年4月3日 〜 5月8日 (第23次)
- 当方の支援範囲
- L1 紹介中心 (本格申請は専門コンサル連携)
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情報提供レベル
中小企業新事業進出補助金 (事業再構築の後継)
事業再構築補助金の後継となる、新事業展開向けの大型補助金。上限9,000万円・補助率1/2 以下。「既存事業と異なる新事業」が必須要件のため、多くの中小企業の「IT化」用途には不向き。情報提供のみのレベルで紹介します。
- 補助上限
- 上限9,000万円
- 補助率
- 補助率 1/2 以下
- 対象
- 中小企業者 (新事業展開を計画中)
- スケジュール
- 公募時期は公式サイトで要確認
- 当方の支援範囲
- L1 情報提供のみ
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※ 各補助金の制度内容・補助率・申請期限は年度や公募回ごとに変動します。最新情報は公式サイトおよび顧問契約後の個別ヒアリングで再確認します。
※ 採択を保証するものではありません。当方は審査で重視されるポイントを押さえた書類作成をサポートします。
DX推進室 おかやま のサポート範囲
申請の一歩直前まで、顧問料の範囲で。
月¥5万の顧問契約をいただいているお客様には、補助金サポートを顧問料の範囲でお引き受けします。
| サポート段階 | 内容 | 顧問契約者 | 非顧問 |
|---|---|---|---|
| L1 情報提供 | どの補助金が御社に使えるか、ご案内 | ○ 顧問内 | 無料診断時 |
| L2 選定・助言 | 経費区分の選定・申請書アウトラインのアドバイス | ○ 顧問内 | ― |
| L3 ドラフト作成 | 事業計画書・申請書のドラフト作成代行(申請ボタンを押す一歩前まで) | ◎ 顧問内・目玉 | ― |
| L4 完全代行 | 電子申請操作・全実績報告まで一括受託 | 追加見積 | ― |
※ 補助金単体での申請代行のみのご依頼はお受けしておりません。月額顧問契約とセットでのご支援となります。
※ 当方は現時点で「IT導入支援事業者」の登録は行っておりません。デジタル化・AI導入補助金 (旧IT導入補助金) は他社の支援事業者と連携し、伴走サポートのかたちでお手伝いします。
申請の流れ
社長は「中身の確認」と「ハンコ」だけ。
ヒアリングから採択後の運用まで、6ステップで伴走します。
STEP 1
ヒアリング
御社の業務の困りごとを1時間ほど棚卸し。補助金ありきではなく、必要なIT化をまず見定めます。
STEP 2
補助金の選定
ヒアリング結果から、御社が使える補助金を絞り込み。スケジュールと併せてご提案します。
STEP 3
書類ドラフト作成
事業計画書・申請書のドラフトを当方で作成。社長は「ご自身の言葉」で確認・修正していただきます。
STEP 4
確認・最終化
商工会議所や支援機関との調整も同行。書類の精度を一緒に高めていきます。
STEP 5
申請
電子申請の操作も伴走。社長は「最後のボタンを押すだけ」の状態まで持っていきます。
STEP 6
採択後の運用
採択後の発注・導入・実績報告書類まで、月額顧問の範囲で一緒に進めます。
補助金は道具。本来の目的は、業務改善。
補助金は、あくまで 道具 です。本来の目的は「会社の業務がちゃんと楽になること」「社員さんが助かること」です。
「補助金が出るから入れる」という順番で IT を導入すると、結局使われずに眠るシステムになりがちです。
当方は、まず社長の困りごとを最初に1時間ヒアリングし、そこから逆算して「これは補助金が使える」「これは使わずに直接やる」を一緒に決めます。
使わないツールを売りつけるのは、私たちの仕事ではありません。
まずは無料IT診断で、御社の状況を整理しませんか?
「うちで使える補助金、ありますか?」
そんな相談から始められます。月額顧問契約の方には、補助金サポートが顧問料の範囲で含まれます。