自社開発ツール — Core Room (コアルーム)
営業のコアを、ルームに。
お得意さまとのご縁を、太く・長く育てる ── 岡山の中小企業のための、軽い顧客管理ツール
Core Room (コアルーム) とは
お得意さまの情報を、ひとつの「部屋」にまとめておく道具です。
「あのお客さん、最後にいつ伺ったっけ?」
「何の話で止まっていたかな?」
── 商売の毎日でよくある、こんな「ど忘れ」を、もう起こさないために。
Core Room (コアルーム) は、 DX推進室おかやまが自社で作った、岡山の中小企業のための軽い顧客管理ツールです。 お得意さまの情報・訪問の記録・進行中のご案件を、まとめて1つの「部屋」にしまっておけます。
※ 「コアルーム」は、商売の中核 (コア) を置いておく部屋 (ルーム) という意味でつけました。横文字でCRM (シーアールエム) とも呼ばれる種類の道具です。
できること
毎日の営業でつかう、6つの基本
むずかしい操作は要りません。「だれと・いつ・どんな話をしたか」を残していくだけです。
お得意さまの台帳
会社ごとに、住所・連絡先・社長や担当の方のお名前を、すっきりまとめてお預かりします。
担当の方の顔ぶれ
「あの会社の専務さんって誰だっけ?」を、検索ひとつで思い出せます。引き継ぎもらくになります。
訪問・電話の記録
「いつ・どなたと・どんな話をしたか」を、一行メモで残せます。次に伺うときの話のタネになります。
進行中のお話
見積もり中のご案件・検討中の話を、一覧で追えます。「何が止まっているか」がひと目でわかります。
ぱっと探せる検索
会社名・担当者名・地名など、思いついた言葉で検索すれば、関係する記録がすぐ出てきます。
やることリスト
「○日までに見積もり送る」「来週折り返し電話」など、忘れたくない予定をお客さまごとに残せます。
いちばんの特長
スマートフォンから、その場で記録できます。
事務所のパソコンを開かなくても、お手元のスマートフォンでログインすれば、 訪問の記録・お客さまの追加・やることのメモを、その場ですぐに残せます。
移動中の車を停めた合間に。商談の帰り道に。「思い出したそのとき」に、すぐ残せる── これが、忘れない記録のいちばんの近道だと、私たちは考えています。
※ 専用アプリのダウンロードは不要です。スマートフォンの普段ご利用のブラウザからお使いいただけます。
岡山の会社さんに合わせて作りました
このツールの、4つのこだわり
事務所のパソコンに縛られません
スマートフォンのブラウザからそのままお使いいただけます。外出先でも、現場でも、思い立ったときにすぐ。
社員さんが何人増えても、ひとつの会社で1つ
「使う人の人数で値段が上がる」よくあるしくみではありません。社員さん全員でお使いいただけます。
画面の言葉を、御社の言い回しに
「取引先」を「顧問先」に、「商談」を「ご相談」に──御社で日頃使っている言葉に直せます。
他社さんのデータと一緒にはなりません
御社のデータは御社専用の枠に分けてお預かりします。他社さんから見えることはありません。
データのお預かりについて
お得意さまの情報は、しっかりお守りします。
- 御社のデータは、御社専用の枠で他社さんと分けて保管します。
- サーバーは東京のデータセンターを使用しています。
- ご解約いただく際は、お預かりしていたデータをまとめてお返しします。
ご提供について
月額顧問のお客様向けに、まもなくご提供します。
Core Room は、DX推進室おかやまの月額IT顧問サービスをご利用のお客様に、優先してお使いいただけるツールとして準備を進めています。
「使い方を教えてくれる人がそばにいる」状態でお使いいただけるよう、 導入のご相談・初期の入力サポート・社員さんへの操作ご案内まで、月額顧問の範囲内でお手伝いします。
※ 開発はおおむね完了しています。正式なご提供開始時期・ご利用条件は、月額顧問のお客様より順にご案内いたします。