DX推進室 おかやま町の会社に、届く値段のITを。

ひかラジオ通信

ひかラジオ通信 #022 声のトーンを1段上げます

2026-05-18Podcast#022

ポッドキャストで聴く

※ エピソード単体が表示されない場合は、番組内から該当回をお選びください。

第22回は、前回の配信を聞き返して『テンション低っ』と感じたところから、声のトーンへのこだわりについて。22本続けてきて見えてきた配信の解像度の変化や、自分が思っている以上に客観的には伝わらないという気づきをお話しします。

第22回のテーマは 「声のトーンを1段上げます」 。前回の配信を聞き返して気づいたことから、配信に向き合う姿勢についてお話しします。

前回の配信を聞いて「テンション低っ」

きっかけは、 前回(第21話)の自分の配信を聞いて「うわ、テンション低っ」 と思ったことでした。配信者として失格では、と感じてしまったんですね。

これは配信者あるあるかもしれませんが、

  • 編集中には気にならなかった
  • 配信後に改めて聞くと「あれ、ちょっと違うな」と感じる
  • 声のトーンだけじゃなく、内容についてもよくある

第21話で声のトーンが低くなった理由は、ちょっとした裏話で、 朝起きて寝起き10分後ぐらいに収録をした からだと思っています。普段から声は低めなんですが、特に低く聞こえました。

声に着目できるのは「解像度が上がった」サイン

22本やってきて、収録ごとに反省と改善を繰り返してきました。こうして 声のトーンに着目できる ようになったのは、配信に対しての 解像度が上がった という意味で、かなりプラスだと感じています。

  • 初めの5本は声とか気にせず、 喋るので手いっぱい
  • だんだん慣れてきた
  • 今は 声にまでこだわるフェーズ

もちろんまだまだ改善の余地はありますが、日々いろいろなことを改善して、このひかラジオ通信を世界に羽ばたけるように努めていきます。

自分が思っているほど、客観的には伝わっていない

これを聞いている皆さんも、普段の日常で撮影した動画を見返した時に、

  • 「あれ、自分ってこんな声だったっけ」
  • 「もっとテンションが高かった気がするけどな」

と思った経験はありませんか?

僕自身、友人がストーリーに上げた動画に映る自分を見て「あれ、こいつすかしてんなぁ」と思ったら自分だった、ということがあって、ちょっと後悔したりします。

自分の中ではテンションを上げているつもりでも、客観的に見ると、

  • そこまでテンションが上がっていない
  • ちょっと不安そうに見える

ということが起きがちです。 意外と大げさにしてみないと、動画や配信では伝わらない のかなと感じています。

1段上げて、毛色の違った番組へ

なので今回は、自分の中ではかなり声のトーンを上げて喋っています。とはいえ、編集で聞き返したら「変わってないなぁ」と思いながら聞くんでしょうね。

今後はこうして意識しながら喋っていくので、また 毛色の違った番組 を提供できたらいいなと思っています。

ひかラジオ通信は毎週 月・水・金の週3回配信 を頑張って続けていますので、ぜひフォローして応援していただけると嬉しいです。

それではまた、次回の配信でお会いしましょう。


関連リンク

岡山の中小企業のIT、ご相談はお気軽に。

「うちの会社にも関係ある話 ?」と思った社長さま、ぜひ無料IT診断からどうぞ。

無料IT診断のお申込み