第22回のテーマは 「声のトーンを1段上げます」 。前回の配信を聞き返して気づいたことから、配信に向き合う姿勢についてお話しします。
前回の配信を聞いて「テンション低っ」
きっかけは、 前回(第21話)の自分の配信を聞いて「うわ、テンション低っ」 と思ったことでした。配信者として失格では、と感じてしまったんですね。
これは配信者あるあるかもしれませんが、
- 編集中には気にならなかった
- 配信後に改めて聞くと「あれ、ちょっと違うな」と感じる
- 声のトーンだけじゃなく、内容についてもよくある
第21話で声のトーンが低くなった理由は、ちょっとした裏話で、 朝起きて寝起き10分後ぐらいに収録をした からだと思っています。普段から声は低めなんですが、特に低く聞こえました。
声に着目できるのは「解像度が上がった」サイン
22本やってきて、収録ごとに反省と改善を繰り返してきました。こうして 声のトーンに着目できる ようになったのは、配信に対しての 解像度が上がった という意味で、かなりプラスだと感じています。
- 初めの5本は声とか気にせず、 喋るので手いっぱい
- だんだん慣れてきた
- 今は 声にまでこだわるフェーズ
もちろんまだまだ改善の余地はありますが、日々いろいろなことを改善して、このひかラジオ通信を世界に羽ばたけるように努めていきます。
自分が思っているほど、客観的には伝わっていない
これを聞いている皆さんも、普段の日常で撮影した動画を見返した時に、
- 「あれ、自分ってこんな声だったっけ」
- 「もっとテンションが高かった気がするけどな」
と思った経験はありませんか?
僕自身、友人がストーリーに上げた動画に映る自分を見て「あれ、こいつすかしてんなぁ」と思ったら自分だった、ということがあって、ちょっと後悔したりします。
自分の中ではテンションを上げているつもりでも、客観的に見ると、
- そこまでテンションが上がっていない
- ちょっと不安そうに見える
ということが起きがちです。 意外と大げさにしてみないと、動画や配信では伝わらない のかなと感じています。
1段上げて、毛色の違った番組へ
なので今回は、自分の中ではかなり声のトーンを上げて喋っています。とはいえ、編集で聞き返したら「変わってないなぁ」と思いながら聞くんでしょうね。
今後はこうして意識しながら喋っていくので、また 毛色の違った番組 を提供できたらいいなと思っています。
ひかラジオ通信は毎週 月・水・金の週3回配信 を頑張って続けていますので、ぜひフォローして応援していただけると嬉しいです。
それではまた、次回の配信でお会いしましょう。