第12回のテーマは「経営者の友人に「継続力すごい」と褒められた夜」です。経営者の友人2人と飲みに行った帰り道、ほろ酔いの状態で収録しています。教わった「刺さる言葉」の話と、肯定されることのエネルギーの話を、そのままお話しします。
経営者の友人2人と飲みに行った
今日、年上の友人2人と飲みに行ってきました。トモ君と福ちゃんという2人で、どちらも自分で会社を経営している人。普段あまり飲み会に行かない僕にとっては、月に何度かの貴重な時間です。
ふだん経営者と話す機会は限られているので、こうやって膝を突き合わせて事業の話ができるのは、僕にとって毎回かなりの学びになっています。
「10回続いて、継続力すごいな」
ポッドキャストの話になったので、「実は今、第10回目まで収録していて、家に帰ってからまた撮り回す予定なんだ」と話したら、2人から「10回よく続いたなあ、継続力すごいな」と褒めてもらえました。
自分の中では、まだまだ走り出したばかりのつもりだったので、改めて「他人から見ると10回って続いている部類に入るんだ」というのが、新鮮な気づきでした。続けていることそのものを評価してもらえるのは、シンプルに嬉しい。
教わった「刺さる言葉」の重要性
事業の話になって、「営業はSNSで広めるよりも、1本1本テレアポをしていく方針で考えている」ということを伝えました。すると2人から、こんなアドバイスをもらえたんです。
「テレアポでは受付ブロックに遭って、担当者や意思決定権がある人につないでもらえないことがほとんど。じゃあそれをどうしたらつないでもらえるか。つないでもらえた時に、その意思決定者に 刺さる言葉 っていうのがとても大事だよ」
これが今日いちばんの学びでした。
「営業」と一言で言っても、結局のところ 相手の意思決定者に "刺さる言葉" を持っているかどうか で結果は大きく変わる。今の自分はそこのバリューがまだ言葉になっていない。何を意識すればいいかも、正直まだ全然見えていない ── でも、何を磨くべきか が分かったというだけでも、今夜の収穫は大きかったと思います。
「はい、じゃあ5万円」のネタ
トモ君と福ちゃんの話を聞いていると、表面的な「こうしたら上手くいきます」みたいな小技ではなく、事業の中枢に関わる深い視点 が多くて。本当に毎回、お金を払って学びたいレベルの話をもらっています。
それを見越してなのか、トモ君は話の最後にだいたい「はい、じゃあ5万円」と冗談で請求してくるんですけど ── まあネタとはいえ、 本当に払う価値のある情報 をもらっている自覚はあるので、いつか自分が払えるようになったら何かしらの恩返しをしたいと、毎回思っています。
肯定されると、こんなにエネルギーが湧く
この日は、自分が今やろうとしている事業の話を、いろいろ肯定してもらえたんです。
肯定されたことで モチベが一気に上がって、帰宅してすぐにポッドキャストの収録に入って、今ちょうど 2本目 を録音している、という状況です。
普段あまり飲み会に行かないからこそ気づけたんですが ──
些細なことでも、人から肯定されるって、本当にエネルギーになるんですよね。
前向きになって「明日も頑張ろう」と心の底から思える。たまに飲みに出るのって、やっぱり大事なんだなあと、しみじみ感じました。
皆さんも、ありますか?
皆さんも、友達や家族に話を聞いてもらって、自分が今やっていることを肯定してもらってモチベが上がった、という経験はありますか?
些細な肯定でも、それで一歩踏み出せたり、もう1本踏ん張れたりすることがあると思います。自分から誰かを肯定する側に回るのも、同じように価値がある ということなのかもしれません。
事業のほうは、秋ぐらいに本格稼働
事業については、まだお話できるほどの進展がないので、本格稼働は 秋ぐらい を目指して今進めています。形が見えてきたら、また随時このポッドキャストでご報告します。
ということで、今回もここまで聞いていただいてありがとうございました。ひかラジオ通信は毎日配信を続けていますので、フォローして応援していただけると嬉しいです。ではまた明日、お会いしましょう。